『 骨壷だって飾られたい 』歌王子あび (著)
思った以上に「揺れ」が心地よい空中翼船に乗船した。

価格:1,000円
発売日 2026年4月25日
仕様 文庫判 136ページ
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18ページまで、骨壷(こつつぼ)を骨董(こっとう)だと思ってた。
思った以上に「揺れ」が心地よい空中翼船に乗船した。
「居るから好き」「すごくエロい気持ち」が好きだ。「欲しかったやつ」も好きだ。「「水です」」が一番好きだ。
歌王子あびのサディスティックな優しさに、漫画を読んでこなかった私は定規を使って引いたラインマーカーが曲がって笑った。
一階から「VERANPARADE」が聞こえてきた…。
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⭐︎27編収録⭐︎
最後までゴー/シャイン/骨壷だって飾られたい/ばあちゃん/やさしい人/居るから好き/岡部くん/ちょうど今こんな感じ/誰もしたいと思わない/すごくエロい気持ち/僕にもできますか?/では/欲しかったやつ/ゆりえちゃん/パンクの甘い匂い/「水です」/おばあさんで出来ている/脳みそになって会いましょう/かわいくない海/フューチャーⅡ/わたしよりわたしな人たちに/ひかりのなかで/ハルタ/宇宙までは行かないってことね/話はガランと変わりますが/ちくちく/肩寄せる日々/あとがき
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著者プロフィール
1992年生まれ。宮崎県出身。
ロックバンド「VERANPARADE」のボーカル、歌王子あびの初のエッセイ集です。
友達、愛犬、家族、街、音楽、日常の中の小さな思いがけないものたちを綴った一冊です。
表紙の写真は去年、石粉粘土で作った、愛犬「真太」の骨壷です。
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◇著者 歌王子あび
Mail:acerecords2021@gmail.com
◇装丁 坂元ぽん太
◇編集 井口寿則
『 骨壷だって飾られたい 』歌王子あび (著)
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